コエンザイムQ10でおなじみになった、「エンザイム」という言葉を知ってますか?
実はコエンザイムとは補酵素のこと。酵素を補助する物質です。
スパイラルエンザイムは、その名の通り、ずばりこのエンザイム(酵素)を掲げています。
50種類の植物から抽出した多くの植物酵素群と、発酵微生物の生命を維持する各種酵素群が天文学的数字に上るほどの膨大な酵素反応を起こした結果、作り出された「生理活性物質」、つまり、わずかな量で生き物の生理や行動に有効な作用を及ぼす物質をたくさん含んでいる商品なです。
言いかえれば、膨大な種類及び数浪の酵素の働きによって造り出されたものを液体の中に集約したものだとも言えます。
その為に、全体として、「プレバイオティクス」を活性化して行く働きがあるという特徴を持っています。
草食動物は、いくつもある胃袋や長い腸の中で、共生関係で住み着いている有用微生物を使い、自らの胃袋で半ば発酵食品を食べている様なものなのです。
しかし、肉食動物はその特性からそのようには行きません。
例え植物を食べても、ほとんど吸収されるまでは分解されずに排出されてしまいます。
「スパイラルエンザイム」は、製造過程で草食動物の胃腸の中と同様に有用微生物によって、植物のエキスがほとんどすぐに吸収できるまで分解されています。
肉食動物(現在では雑食可に近いですが)である犬も、最近はアレルギーなどで、牛肉や豚肉が食べられないという子もいます。
そんな中で見直されてきているのが「植物」のパワーなのです。
数億年と続く「腸」を持った生命の食性の中には、その営みを支える腸内有用微生物(ある意味では発酵微生物も同じ)の持つ発酵反応の働きが、必要不可欠な存在なのです。
そう言う意味では、肉食動物の野生生活においても、その食餌となる腸の中の「プロバイオティクス・プレバイオティクス」の働きは、彼らの生命に必至な物質を提供しているのです。
「スパイラルエンザイム」は、犬の本来の食性を考えて、犬の「プレバイオティクス」的な働きを活性化し、最終的には体内の酵素の働きを支援する栄養素・生理活性物質などを供給することを目的として造られた、類い希なる製品なのです。
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